
「下地って、日焼け止めの前?後?」「ファンデの前にお粉…じゃないよね?」――ベースメイクって、いざ順番を聞かれると意外とあやふやになりませんか?😅 そのうえ売り場には「崩れにくい」「毛穴カバー」「トーンアップ」など似た言葉の下地がずらり。どれを選べばいいのか迷って、結局なんとなく1本…という人も多いはずです。
そこでこの記事では、初心者さん向けにベースメイクの基本の順番を整理しつつ、いちばん差が出る「化粧下地」を悩み別に選ぶコツと、楽天で人気のプチプラ下地を悩みごとに5本まとめました。「自分はどのタイプを選べばいいの?」がスッと決まって、朝のメイクがもっとラクになるはずです😊
※本記事はプロモーション(楽天アフィリエイト)を含みます。掲載の価格・容量・仕様は2026年6月時点の参考情報で、変動する場合があります。最新の情報は各販売ページでご確認ください。口コミは個人の感想で、効果・効能を保証するものではありません。
💡 化粧下地だけをじっくり比べたい方は、化粧下地の選び方(悩み別おすすめ5選) もどうぞ。
まず基本:ベースメイクの「順番」を覚えよう💄
メイクのもちや仕上がりは、実は塗る順番でかなり変わります。順番がぐちゃぐちゃだと、せっかくの下地やファンデも力を発揮しにくいんですよね。まずはここを押さえましょう。
🔢 ベースメイクの基本の順番
① スキンケア(化粧水・乳液)→ ② 日焼け止め → ③ 化粧下地 → ④ ファンデーション → ⑤ お粉(フェイスパウダー)
迷ったらこの5ステップ。「肌を整える→守る→ととのえる→色をのせる→固定する」という流れだと覚えると忘れにくいです。
① スキンケアで土台をととのえる
メイク前の肌が乾いていると、どんな下地もムラづきしやすく、時間とともにヨレやすくなります。化粧水・乳液でうるおいをチャージしてからメイクに入るのが基本。塗ったあとは少し時間をおいて、肌に「なじませてから」次へ進むと、ベースのノリが変わってきます。
② 日焼け止めで肌を守る
紫外線対策は一年中の基本。下地にUV機能がついていない場合は、スキンケアのあと・下地の前に日焼け止めを。最近はUVカット機能つきの下地も多く、その場合は1本で兼ねられます。日焼け止めの選び方は日焼け止めの選び方|タイプ別おすすめと口コミまとめでくわしくまとめているので、あわせてどうぞ☀️
③ 化粧下地で仕上がりを決める
ここがベースメイクのいちばんの“分かれ道”。下地は「ファンデのノリと持ちをよくする」「肌悩みを整えて見せる」役割で、皮脂・毛穴・乾燥・くすみ・赤みのどれを優先するかで選ぶものが変わります。この記事の後半は、まさにこの「悩み別の下地選び」が主役です。
④ ファンデーションで肌を均一に
下地のあとは、リキッド・クッション・パウダーなど好みのファンデで肌色を均一に。少量を顔の中心から外側へ薄く広げるのがヨレにくくするコツ。厚塗りはむしろ崩れやすくなるので、「足りなければ重ねる」くらいでちょうどいいです。
⑤ お粉(フェイスパウダー)で固定する
最後にお粉をふわっとのせると、テカリを抑えて、メイクを肌に密着させて崩れにくくする仕上げ役に。とくに皮脂が気になるTゾーンには軽くのせておくと安心。乾燥が気になる人は、頬は薄めにして部分使いにするとカサつきにくいです。
💡 初心者さんがつまずきやすいポイント
- 下地の量が多すぎ…つけすぎると逆にヨレやすい。顔全体でパール1粒分が目安。
- なじませる時間が足りない…スキンケア直後にファンデを重ねると崩れやすい。1〜2分おくだけで差が出ます。
- 悩みに合わない下地を選んでいる…テカリ肌にツヤ下地、乾燥肌にマット下地…は逆効果になりがち。次章で解決します😊
本題:化粧下地は「悩み別」で選ぶのが正解🎯

下地選びでいちばん大事なのは、「自分がいちばん気になる肌悩みは何か」をハッキリさせること。下地はあれもこれも完璧にこなす万能品より、ひとつの悩みに強いものを選んだほうが満足度が高くなりやすいです。代表的な5つの悩みと、それぞれにプチプラで選ばれている実在の下地を見ていきましょう。
【皮脂・テカリで崩れる】資生堂 マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース NEO
「昼にはTゾーンがテカってメイクがヨレる…」という皮脂崩れに悩む人から支持されている定番。口コミでも「夕方までサラッとした肌が続きやすい」という声が多く、皮脂・テカリを抑えるタイプを探している人の鉄板候補です。汗・皮脂・乾燥といった肌のコンディションに合わせて、うるおいバランスを整えてくれる設計が人気の理由。
ラベンダー・ヌーディーベージュ・ミントから色が選べて、くすみや赤みをほんのり整えながらトーンアップも狙えるのもうれしいポイント。25mlで参考価格は2,600円前後。「崩れにくいという声が多い」プチプラ寄りの実力派として、まず試しやすい1本です。
こんな人に:Tゾーンのテカリ・皮脂崩れが気になる人。サラッとした仕上がりを長くキープしたい人。
【毛穴の凹凸が気になる】資生堂 インテグレート うるピュアベース
「ファンデを塗っても夕方には毛穴落ちが目立つ…」という人にうれしいのが、毛穴の凹凸をなめらかに整えて、自然にカバーして見せるタイプ。インテグレートの うるピュアベースは、毛穴の影をぼかしつつ透明感も狙える人気のプチプラ下地で、口コミでも「肌表面がサラッとなめらかに見える」と評判です。
ラベンダー・ミント・レモンなど色展開があり、毛穴ケアとトーンアップを兼ねられるのが便利。30gで参考価格は1,430円前後と1,000円台で買えるプチプラなので、毛穴対策の入門にぴったり。皮脂崩れ防止機能もあるので、毛穴+テカリのダブル悩みにも向いています。
こんな人に:毛穴の凹凸・毛穴落ちを目立ちにくく見せたい人。1,000円台でしっかり毛穴対策したい人。
【乾燥でカサつく・粉浮きする】BCL 乾燥さん 保湿力スキンケア下地
「夕方になると口元や頬がカサついて、ファンデが粉っぽくなる」――そんな乾燥悩みに人気なのがこちら。名前のとおりうるおいを抱え込んで、つっぱりにくい肌に整えるスキンケア発想の下地で、楽天でも売上ランキング上位の常連です。口コミでは「乾燥による粉浮きがしにくくなった」「ツヤっとした仕上がりが続く」という声が目立ちます。
透明感ラベンダーならくすみを飛ばしつつ保湿も両取り。30gで参考価格は1,430円前後と手に取りやすく、乾燥肌さんの「メイク前の保湿チャージ」として頼れる1本。スキンケア感覚で使えるので、冬や冷房の効いた季節にも活躍します。
こんな人に:乾燥による粉浮き・つっぱりが気になる人。ツヤのあるうるおい仕上がりが好きな人。
【くすみ・顔色がさえない】エチュード フィックス&フィックス トーンアッププライマー
「なんだか顔全体がくすんで見える」「血色がなくて疲れた印象」――そんなときに頼れるのが、肌全体をワントーン明るく見せてくれるトーンアップ下地。エチュードの定番プライマーは、ラベンダー系でくすみをぼかして透明感のある肌に見せると口コミでも人気の韓国コスメです。
ツヤを足しながらメイクのノリを整えてくれるので、これ1本でも肌印象が変わったという声も。参考価格は1,485円前後(クーポンやセールで変動)と1,500円以下で試せるプチプラ。赤みが気になる部分にはグリーン系を選ぶなど、肌悩みに合わせて色を選べるのも魅力です。
こんな人に:くすみ・顔色のさえなさを明るく見せたい人。透明感とツヤのある肌印象が好みの人。
【赤み・色ムラを整えたい】毛穴パテ職人 毛穴崩れブロック下地 GR ミントグリーン
「小鼻まわりの赤みや、ニキビあとの赤みが気になる」という人には、補色の力で赤みを自然にカバーして目立ちにくく見せるグリーンのコントロールカラー下地が便利。毛穴パテ職人のミントグリーンは、赤みを抑えつつ毛穴の崩れ対策も兼ねられるプチプラのコントロールカラーとして人気です。
グリーンは赤の反対色なので、気になる赤み部分に薄くなじませると顔色のムラを整えやすいのが特長。25mLで参考価格は1,650円前後。「赤みカバー+毛穴対策」を1本で狙えるので、コントロールカラー初心者の最初の1本にもおすすめです。顔全体ではなく、赤みの気になる部分にポイント使いするとナチュラルに仕上がります。
こんな人に:赤み・色ムラを自然に整えたい人。コントロールカラーをはじめて使う人。
悩み別・化粧下地ひと目で比較表📋
| 商品 | 向いている悩み | タイプ/容量 | 参考価格 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース NEO | 皮脂・テカリ崩れ | 皮脂崩れ防止/25ml | 2,600円前後 | Tゾーンのテカリ対策 |
| インテグレート うるピュアベース | 毛穴の凹凸 | 毛穴カバー/30g | 1,430円前後 | 毛穴落ちを目立ちにくく |
| BCL 乾燥さん 保湿力スキンケア下地 | 乾燥・粉浮き | 保湿/30g | 1,430円前後 | 乾燥肌・うるおい重視 |
| エチュード トーンアッププライマー | くすみ・顔色 | トーンアップ/ラベンダー | 1,485円前後 | 透明感を出したい |
| 毛穴パテ職人 毛穴崩れブロック下地 GR | 赤み・色ムラ | コントロールカラー/25mL | 1,650円前後 | 赤みカバー+毛穴対策 |
※価格・容量・色展開は2026年6月時点の参考です。セールやクーポンで変動するため、最新は各商品ページでご確認ください。
下地を「崩れにくく」使うためのコツ💡

同じ下地でも、使い方しだいで仕上がりと持ちが変わります。せっかくなら、崩れにくく見せるちょっとしたコツも押さえておきましょう。
- 量は欲張らない…顔全体でパール1粒分が目安。つけすぎはヨレや毛穴落ちの原因になりがちです。
- 顔の中心から外側へ…テカリやすい中心は薄め、外側はさらに薄く。均一に薄くのばすと崩れにくくなります。
- テカリ肌はTゾーンにお粉…皮脂が出やすい部分にだけ軽くお粉をのせると、テカリを抑えて持ちが安定します。
- 乾燥肌はスキンケアをていねいに…下地の前の保湿が足りないと粉浮きしやすいので、乳液までしっかり。
メイク崩れ全般の対策は夏のメイク崩れを防ぐ方法でもまとめています。汗・皮脂でお悩みの人はあわせてどうぞ😊
よくある質問(Q&A)
Q. 日焼け止めと化粧下地、どっちが先?
A. 基本は日焼け止め→化粧下地の順です。スキンケアで肌を整えたあと、日焼け止めで守り、その上に下地をのせます。下地にUVカット機能がついていれば、1本で兼ねることもできます。
Q. 下地は必ず必要?ファンデだけじゃダメ?
A. なくてもメイクはできますが、下地があるとファンデのノリと持ちが良くなり、肌悩みを整えて見せやすくなります。崩れやすい・毛穴が気になる人ほど、下地を入れる価値が大きいです。
Q. コントロールカラーは顔全体に塗っていい?
A. グリーンなどの色つき下地は、気になる部分にポイント使いするのが基本。顔全体に厚く塗ると色が浮きやすいので、赤みやくすみが気になるところに薄くなじませるとナチュラルです。
Q. プチプラ下地でもちゃんと崩れにくい?
A. 価格よりも自分の肌悩みに合っているかが大事です。テカリ肌に皮脂崩れ防止タイプ、乾燥肌に保湿タイプ…と合わせれば、1,000〜2,000円台のプチプラでも満足しやすいです。
Q. 安く買うには?
A. 楽天では店舗やセール、ポイント還元日で価格に幅があります。クーポンやポイントアップのタイミングを狙うと、お得に買いやすいです。
まとめ:順番を覚えて、下地は「悩み別」で選ぼう✨
ベースメイクは、①スキンケア→②日焼け止め→③化粧下地→④ファンデ→⑤お粉の順番を覚えるだけで、ぐっと仕上がりが安定します。そしていちばん差が出る化粧下地は、「自分の肌悩み」に合わせて選ぶのが失敗しないコツでした。
- テカリ・皮脂崩れにはマキアージュ、毛穴にはインテグレート
- 乾燥にはBCL 乾燥さん、くすみにはエチュード トーンアップ
- 赤み・色ムラには毛穴パテ職人のグリーン下地
すべてを1本でまかなうより、いちばん気になる悩みに強い下地を選ぶと、毎日のメイクがもっと楽しくなります。まずは自分の悩みに近いものから、価格や色展開を見比べてチェックしてみてくださいね😊
※本記事は各種口コミ・公開情報をもとにまとめたものです。掲載成分・価格・容量・仕様は変更される場合があります。口コミは個人の感想で、効果・効能を保証するものではありません。価格は2026年6月時点の参考で、変動する場合があります。肌に合わないときは使用を中止し、心配なときは医師・専門家にご相談ください。


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