マウスウォッシュおすすめ5選|口臭ケアの選び方と人気洗口液を比較【口コミまとめ】

オーラルケア
ブルーの背景に並んだマウスウォッシュや歯ブラシなどオーラルケアアイテムのフラットレイ
Photo by Marta Branco / Pexels

歯みがきはちゃんとしているのに、ふとした瞬間の自分の口臭が気になる…そんな経験、ありませんか?😅 マスク生活で自分のニオイに気づきやすくなった、という人も多いはず。そんなときの心強い味方が「マウスウォッシュ(洗口液)」です。

とはいえ、ドラッグストアの棚を見ると「薬用」「ノンアルコール」「殺菌」「歯肉ケア」…種類が多すぎて、どれを選べばいいの?と固まってしまいますよね。そこでこの記事では、楽天で人気の定番を中心に、マウスウォッシュの種類の違いタイプ別のおすすめ5本を、選び方のポイントとあわせてまとめました。読み終わるころには「自分はこれ」がスッと決まるはずです✨

※本記事はプロモーション(楽天アフィリエイト)を含みます。掲載の価格・容量・仕様は2026年6月時点の参考情報で、変動する場合があります。最新の情報は各販売ページでご確認ください。口コミは個人の感想で、効果・効能を保証するものではありません。気になる症状(強い口臭・歯ぐきからの出血など)が続くときは、歯科医院でご相談ください。

口臭・マウスウォッシュの基礎🪥|「化粧品」と「医薬部外品」の違い

まず最初に押さえておきたいのが、マウスウォッシュには大きく分けて2つの区分(カテゴリ)があるということ。ここを知っておくと、商品選びがグッとラクになります。

  • 化粧品(口中清涼タイプ)…一時的に口の中をすっきりさせ、後味を爽やかにするためのもの。「お口すっきり」「気分リフレッシュ」が目的です。
  • 医薬部外品(薬用タイプ)…殺菌成分などの有効成分が配合され、気になる口臭を防ぐ・歯肉炎や歯周炎を予防するといった目的で使えるもの。パッケージに「薬用」「医薬部外品」と書かれています。

「しっかり口臭ケアまで考えたい」なら医薬部外品(薬用)、「食後やお出かけ前にサッとリフレッシュしたい」なら化粧品(口中清涼)、というのがざっくりの目安です。本記事で紹介する5本は、区分をそれぞれ明記しているので参考にしてみてください😊

もうひとつ知っておきたいのが、「液体歯みがき」と「洗口液」の違い。洗口液は歯みがきの“仕上げ”や外出先でのケアに口をゆすぐもの、液体歯みがきは口に含んでからブラッシングするもの、と使い方が違います。パッケージの使用方法を確認して使い分けましょう。

失敗しない・マウスウォッシュ選び3つのポイント🔆

商品を見る前に、ここだけ押さえると失敗しにくい、というポイントが3つあります。

① 目的(口臭ケアか・リフレッシュか)で区分を選ぶ

前章のとおり、気になる口臭や歯ぐきのケアまで考えるなら「薬用(医薬部外品)」を選ぶのが基本。一方、食後やお出かけ前にお口をすっきりさせたいだけなら、化粧品タイプの口中清涼系でも十分。まずは「自分が何を解決したいか」をはっきりさせると、候補がぐっと絞れます。

② 刺激(アルコールの有無)で続けやすさが決まる

マウスウォッシュには、ピリッと刺激のあるアルコール(エタノール)配合タイプと、刺激のおだやかなノンアルコールタイプがあります。「あの刺激がスースーして好き」という人もいれば、「ヒリヒリして苦手…」という人も。刺激が苦手な人・お子さんと一緒に使いたい人はノンアルコールが続けやすく、毎日のケアに向いています。

③ 容量・コスパ・使うシーンで選ぶ

毎日たっぷり使うなら大容量ボトルがコスパ良し。一方、外出先やオフィス、旅行で使うなら個包装の携帯タイプが便利です。「家用は大容量+持ち歩き用は個包装」と使い分けるのも賢い選び方。味(ミント・ハーブ・ノンミントなど)も続けやすさに関わるので、好みで選んでOKです。

🔎 結論の早見

「刺激が苦手で毎日続けたい」ならピュオーラNONIOのノンアルコール薬用。しっかり殺菌の定番は薬用リステリン、歯ぐきまでトータルでケアしたいならモンダミン ハビットプロ、外出先用には個包装の携帯タイプ──という選び方が分かりやすいです。次の章で1本ずつ見ていきます。

タイプ別おすすめマウスウォッシュ5選(口コミまとめ)🦷

歯ブラシ・デンタルフロス・洗口液などオーラルケア用品を青い背景に並べたフラットレイ
Photo by Marta Branco / Pexels

【刺激が苦手な人の定番】薬用ピュオーラ 洗口液 ノンアルコール

「アルコールのピリピリが苦手で、マウスウォッシュが続かなかった」という人にまず試してほしいのがピュオーラ。ノンアルコールでマイルドな使い心地なのに、薬用(医薬部外品)として気になる口臭を防ぎ、口の中をすっきり浄化してくれるのが選ばれる理由です。

口コミでも「刺激が少ないのに使ったあとのすっきり感はしっかりある」「ライムミントの香りが爽やかで毎日使いやすい」と高評価。850mlの大容量で参考価格は1,134円前後と、毎日たっぷり使ってもコスパが良いのもうれしいポイント。刺激が苦手な人・洗口液デビューの1本目におすすめです。


薬用ピュオーラ 洗口液 ノンアルコール ライムミント 850ml

医薬部外品(薬用)・ノンアルコール・850ml(参考 1,134円前後)

こんな人に:刺激が苦手でマイルドに毎日続けたい人。コスパ良く口臭ケアを始めたい人。

【香りの良さで人気】NONIO(ノニオ)薬用マウスウォッシュ ノンアルコール

「口臭ケアはしたいけど、ケアっぽい味は苦手」という人に支持されているのがNONIO。フレーバーの良さと爽やかな後味に定評があり、口コミでも「香りがおしゃれで使うのが楽しい」「ノンアルコールなのにすっきり感が続く」という声が目立ちます。薬用(医薬部外品)で、気になる口臭をしっかり防いでくれるのもポイント。

ライトハーブミントなど刺激ひかえめのフレーバーで、ノンアルコールだから刺激が苦手な人も使いやすい設計。1000mLの本体ボトルで参考価格は1,110円前後と、たっぷり使える大容量でこの価格はうれしいところ。香り重視で毎日のケアを楽しく続けたい人にぴったりです。


NONIO ノニオ 薬用マウスウォッシュ ノンアルコール ライトハーブミント 本体ボトル 1000mL

医薬部外品(薬用)・ノンアルコール・1000mL(参考 1,110円前後)

こんな人に:香り・後味の良さで選びたい人。ノンアルコールで毎日のケアを楽しく続けたい人。

【しっかり殺菌の定番】薬用リステリン トータルケアゼロプラス ノンアルコール

マウスウォッシュといえばコレ、という殺菌系の代表格がリステリン。その中でも「刺激は抑えたいけど定番のケア力は欲しい」という人に人気なのが、ノンアルコールタイプの「トータルケアゼロプラス」。薬用(医薬部外品)として、気になる口臭・歯肉炎・歯垢の沈着を防ぐマルチなケアが特長です。

口コミでは「定番リステリンの中では刺激がやさしくて使いやすい」「クリーンミントで口の中がしっかりすっきりする」という声が多数。1000mlの大容量で参考価格は1,235円前後毎日たっぷり使ってもこの価格はコスパ良好です。定番ブランドの安心感が欲しい人、トータルでケアしたい人におすすめ。


薬用リステリン トータルケアゼロプラス ノンアルコール クリーンミント味 1000ml

医薬部外品(薬用)・ノンアルコール・1000ml(参考 1,235円前後)

こんな人に:定番の安心感とトータルケアが欲しい人。刺激は抑えつつしっかりすっきりしたい人。

【歯ぐきまでトータルケア】モンダミン ハビットプロ

「口臭だけでなく、歯ぐきの健康も気になってきた」という大人世代に人気なのがモンダミン ハビットプロ。薬用(医薬部外品)で、気になる口臭・歯肉炎の予防・歯垢の付着予防まで一本でカバーできるトータルケアタイプです。口の中を浄化して、すっきりした使用感が長く続くのも特長。

口コミでは「使い続けると口の中のネバつきが気にならなくなった」「歯科で勧められて使い始めた」という声も。1080mlの大容量で参考価格は3,680円前後とやや高めですが、歯ぐきのケアまで一本でしっかり考えたい人には頼れる存在。ワンランク上のオーラルケアを始めたい人におすすめです。なお、歯ぐきからの出血など気になる症状が続くときは、自己判断せず歯科医院で相談しましょう。


モンダミン ハビットプロ 1080ml 薬用マウスウォッシュ

医薬部外品(薬用)・1080ml(参考 3,680円前後)

こんな人に:歯ぐきケアまでトータルで考えたい大人世代。ワンランク上のケアを始めたい人。

【外出先用に1つ】モンダミン メディカルクリアポーションパック(個包装・携帯用)

「外食後やデート前、オフィスでサッと口臭ケアしたい」というシーンに便利なのが、個包装の携帯タイプ。モンダミンの使いきりポーションパックは、1回分ずつ小分けになっていて、バッグやポーチに入れて持ち歩けるのが最大の魅力です。薬用(医薬部外品)で、外出先でも気になる口臭を防いで口の中をすっきりさせられるのがうれしいポイント。

口コミでは「旅行や出張に持っていける」「人と会う前の“お守り”として常備している」という声が多数。12ml×50個入りで参考価格は1,848円前後1回ずつ衛生的に使えて、こぼれる心配がないのも携帯タイプならでは。家用の大容量ボトルと合わせて、「持ち歩き用にもう1つ」として人気です。


モンダミン メディカルクリアポーションパック 12ml×50個 個包装 携帯用洗口液

医薬部外品(薬用)・個包装12ml×50個(参考 1,848円前後)

こんな人に:外出先・オフィス・旅行でサッとケアしたい人。家用ボトルとの“2本目”に。

タイプ別・ひと目で比較表📋

商品 区分 特長・向いている人 参考価格
ピュオーラ ノンアルコール 医薬部外品 低刺激・大容量/刺激が苦手な人 1,134円前後
NONIO ノンアルコール 医薬部外品 香り・後味重視/毎日楽しく続けたい人 1,110円前後
リステリン トータルケアゼロプラス 医薬部外品 定番の安心感・トータルケア/しっかりすっきり 1,235円前後
モンダミン ハビットプロ 医薬部外品 歯ぐきまでトータルケア/大人世代 3,680円前後
モンダミン ポーションパック(個包装) 医薬部外品 携帯・個包装/外出先ケア・2本目に 1,848円前後

※価格・容量は2026年6月時点の参考です。セールやクーポンで変動するため、最新は各商品ページでご確認ください。

マウスウォッシュを上手に使うコツ💡

ミントの葉と氷を浮かべた爽やかな水のグラスのクローズアップ
Photo by Timur Weber / Pexels

せっかく自分に合った1本を選んでも、使い方が自己流だと、すっきり感を十分に活かせないことも。基本のポイントを押さえておきましょう。

  1. 使う量は商品の表示どおりに…商品によって「10〜20ml」など適量が違います。パッケージの使用方法を確認しましょう。
  2. 20〜30秒を目安に口全体にいきわたらせる…前歯・奥歯・歯の裏まで、まんべんなくゆすぐのがコツです。
  3. 洗口液は基本「歯みがきの仕上げ」に…ブラッシングのあとに使うと、口の中がよりすっきり。液体歯みがきは含んでからブラッシング、と使い方が違うので注意。
  4. 外出先では個包装タイプを“お守り”に…人と会う前や食後に、サッと1回。バッグに常備しておくと安心です。

マウスウォッシュはあくまで毎日のケアの“プラスα”。歯ブラシによるブラッシングが基本という点は変わりません。口元のケアつながりでは、CANMAKE リップスクラブで唇の縦じわ・くすみケアレビューもあわせてどうぞ。白い歯にも興味がある人はセルフホワイトニングの選び方も参考になります😊

よくある質問(Q&A)

Q. マウスウォッシュだけで歯みがきは不要になりますか?
A. いいえ。マウスウォッシュは歯ブラシでのブラッシングを補助するもので、歯みがきの代わりにはなりません。毎日のブラッシングを基本に、仕上げや外出先のケアとして取り入れるのがおすすめです。

Q. ノンアルコールとアルコールタイプ、どちらがいい?
A. 好みと使うシーンで選んでOK。刺激が苦手な人・毎日続けたい人・お子さんと使う人はノンアルコールが使いやすいです。スースーした刺激が好きな人はアルコールタイプを選ぶ人も。

Q. 化粧品と医薬部外品(薬用)はどう使い分ける?
A. 気になる口臭や歯ぐきのケアまで考えるなら薬用(医薬部外品)、食後やお出かけ前にお口をすっきりさせたいだけなら化粧品の口中清涼タイプ、というのが目安。パッケージの表示を確認して選びましょう。

Q. 口臭がなかなか気にならなくならない…
A. 口臭の原因はさまざまで、虫歯や歯周病、体調などが関係していることもあります。強い口臭や歯ぐきからの出血などの症状が続く場合は、セルフケアだけで判断せず、歯科医院で相談するのが安心です。

まとめ:マウスウォッシュは「目的」と「刺激」で選べば失敗しない🦷

マウスウォッシュは「いちばん売れているもの」を探すより、自分の目的(口臭ケアかリフレッシュか)と、続けやすい刺激(アルコールの有無)で選ぶのが、いちばんの近道でした。

  • 刺激が苦手で毎日続けたいならピュオーラ・香り重視ならNONIO(どちらもノンアルコール薬用)
  • 定番の安心感とトータルケアならリステリン トータルケアゼロプラス
  • 歯ぐきまで考えるならモンダミン ハビットプロ、外出先用には個包装の携帯タイプ

「全部を1本で完璧に!」を狙うより、家用+持ち歩き用のように、シーンに合わせて選ぶと毎日のオーラルケアがぐっとラクになります。気になった1本は、区分・容量・価格を見比べてチェックしてみてくださいね✨

※本記事は各種口コミ・公開情報をもとにまとめたものです。掲載成分・価格・仕様は変更される場合があります。マウスウォッシュの使用感には個人差があり、お口に合わないときは使用を中止してください。気になる症状(強い口臭・歯ぐきからの出血など)が続くときは、歯科医院でご相談ください。本記事は医療行為・診断に代わるものではありません。

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