「高くなくても、かわいくメイクしたい」——そんな人の味方がプチプラコスメ。このページは当ブログのプチプラメイク(CANMAKE中心)をパーツ別に整理した“まとめ”です。
※本ページは口コミ・仕様をまとめた情報提供です。仕上がりや感じ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。価格・在庫は変動するため、最新情報は各販売ページでご確認ください。
パーツから選ぶ
🧭 まず読みたい「選び方」ガイド
ベースメイクの順番から、目元・色選びまで。プチプラで迷わないためのまとめ記事です。
① ベース(下地・パウダー)
メイクの仕上がりはベースで決まります。毛穴やくすみの見え方、崩れにくさをチェック。
② アイ(ライナー・マスカラ・シェーディング)
③ チーク
CANMAKE グロウフルールチークス02|初心者でも使いやすい?
④ リップ
CANMAKE プランプリップケアスクラブ01|ガサガサ唇をケア
〜選び方の基礎知識〜
プチプラでも「なんとなく」で買い足すと、似た色や役割がかぶったアイテムばかり増えてしまいがち。ここでは商品名を離れて、メイクの考え方そのものを整理します。順番・選ぶ視点・色えらび・直し方・つまずきやすいポイントを押さえておくと、手持ちのコスメを活かしやすくなります。
ベース→ポイント→仕上げ、それぞれの役割
メイクは大きく3ステップで考えると迷いにくくなります。ベースは肌の色ムラや毛穴の見え方を整え、この後にのせる色をきれいに見せる土台。ポイントはアイ・チーク・リップなど「顔に表情をつける」パートで、ここで印象が大きく変わります。仕上げはパウダーやハイライトで質感やもちを整える工程です。順番に意味があるので、まずは土台をていねいに、色は少しずつ足していくイメージが失敗を減らします。
プチプラを賢く選ぶ視点
- 用途を絞る:同じような色・質感が家にないか確認してから足す。役割がかぶると出番のないコスメになりがちです。
- 多用途を1つ持つ:チークとリップ兼用、涙袋にも使えるアイシャドウなど、1品で複数の役割をこなせるものは、少ない数でメイクの幅を広げてくれます。
- 肌なじみで選ぶ:発色の強さより「自分の肌にのせたとき自然か」を口コミや店頭のテスターで確認すると外しにくくなります。
似合う色えらびの基礎
色選びは「明るさ」と「くすみ具合」の2つの軸で考えると分かりやすくなります。肌より少し明るい色は顔がぱっと見え、深い色は引き締まって見える傾向。黄みがなじみやすいか、青み・ローズがなじみやすいかは、いわゆるパーソナルカラーの考え方が目安になります。ただし診断はあくまで方向性を絞るヒント。最終的には実際に顔にのせて、肌が明るく見えるか・浮かないかを鏡で確かめるのが確実です。
メイク直しの基本とやりがちな失敗
崩れたときは、上から重ねる前に「余分な皮脂やヨレを軽く押さえてから」直すのが基本。ティッシュや綿棒で崩れをオフし、足りない部分にだけ薄く足すと厚塗り感が出にくくなります。
- 崩れの上からそのまま重ねて厚くなる
- ベースを塗りすぎて逆にヨレやすくなる
- アイ・チーク・リップを全部濃くして色数が多すぎる
- 色を顔にのせず、手やパッケージの色だけで判断する
「引き算」を意識し、主役のパーツを1つに決めると全体がまとまりやすくなります。なお、肌のかゆみ・赤みなど気になる症状が続く場合は、自己判断せず皮膚科など医療機関・専門家に相談してください。
まとめ
プチプラメイクは「ベースを少し丁寧に → パーツを1つずつ → 口コミで色味を確認」がコツ。夏の崩れ対策は 夏のメイク崩れを防ぐ方法 もどうぞ。






コメント